あみぐるみ初歩の初歩

(画像はクリックしてお楽しみください。)

あみぐるみって何?

あみぐるみは、毛糸で編んだ「ぬいぐるみ」のことで「編む 」と「くるむ(包む)」の2つの言葉を合体させたもの。

かぎ針編みという編み方で作られます。

また、海外での呼び名も、「日本あみぐるみ協会」とともにウィキペディア(Wikipedia)「あみぐるみ」 の外部リンクとして紹介されている、下記海外サイト(ドイツ語)

Amigurumi Anleitung How to Amigurumi in German

のサイトタイトルには「Amigurumi」がローマ字表記で2回使われています。

英語版ウィキペディア(Wikipedia)「Amigurumi」でも「編みぐるみ」と日本語の表記を入れて 紹介されています。


作るには何が必要?

編み物の編み方には、道具を使わず指で編む「ゆび編み」、編み針1本で作る「レース編み」「かぎ針編み」など、 編み針2本を使う「輪編み」「棒針編み」など、いろいろあります。

あみぐるみは、「かぎ針」で編む「かぎ針編み」です。道具は、毛糸の号数(太さ)にあわせた「 両かぎ針」が必要となります。

材料は「毛糸玉」、人形の中に詰める「手芸用の綿」と「綴じ針」。

「かぎ針」も材料も、ダイソーやセリアなどの100円ショップでも売っています。

小さなあみぐるみであれば、「毛糸玉」2個と「かぎ針」「手芸用綿」「とじ針」と1コインから始められますよ。

100円ショップでは、生活雑貨以上に、ホビー関係に力を入れているのか、最近は 「かぎ針」の種類も増え、「毛糸」も色や種類が増えてきているように感じます。


作り方は?

あみぐるみの作り方を、ごくごく簡単に説明します。

お人形さんや動物のあみぐるみの場合、頭、胴体、手足の各部位を毛糸で編み、中に手芸用の綿を詰めて、それを「綴じ針」で縫い付け、 「手芸用目玉ボタン」の目を付けて完成です。

「手芸用目玉ボタン」もダイソーで売っています。

ねっ、簡単でしょ。

と、口で言うだけならねぇ・・・。

いざ作り始めると、あっちで悩み、こっちで悩み、時間を掛けるだけ掛けたにも関わらず、なかなか思い通りにできなかったりして・・・

また、それが楽しみだったりもするんですが。

自分で作るのも楽しいんですが、ほかの方の作った作品を見るのも楽しいものですよね。


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